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zoom RSS 龍馬伝 (8)

<<   作成日時 : 2010/02/21 20:49   >>

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勉学のために江戸にいた岩崎弥太郎が、親父殿が半殺しにあったと聞いてあっさり勉学を打ち切って猛スピードで土佐に帰ってきます。
一方、龍馬さんは再び江戸に行く許可を得ますが、偶然居合わせた岩崎の親父殿のえん罪を晴らそうと弥太郎に協力します。
しかし、相変わらずの中である二人はもめつつ、吉田東洋のところに直訴に行きます。
直訴の甲斐無く、弥太郎は投獄されてしまい、一方龍馬は江戸に向かっていきました。
という、ストーリーでしたが、つかれたツボはやはり、東洋の「わしは何をしても許される。それはわしが天才だからじゃ」でしょう。
いやぁ、さすが吉田東洋でした。

確かに吉田東洋は後に藩政改革の一部として人材育成の見直しを行い能力による抜擢を行ったりしますが、その根底には今回のセリフみたいに能力あるもののみが力を振るうことを許されるという考えがあったのかもしれません。
なんだか、そういうのを感じるエピでした。
良し悪しがあるにしても、停滞した状況を打破するためにはそういう考えの者が必要なのでしょうかね。

一方、弥太郎嫌いの武市さんは弥太郎を手助けするはずもなく、龍馬の頼みも無視して剣術修行の名を借りて、江戸に向かいます。
もちろん攘夷の同士と連携を図るためです。
まだ、このころは江戸は公武合体派が幅をきかせてはいないと思いますが、なんだかまた挫折しそうな気配がします。
それとも間違っていなかったと天狗になるのでしょうか?
先行きが不安ですね。
それにしてもやはり、以蔵は剣術バカだった。
でも、怖いのは武市さんです。以蔵を諭す顔して、実のところ以蔵のことを軽蔑して手駒としてしか思っていないような顔に見えるのです。
あぁ、以蔵の運命を先を知っているからでしょうか?

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