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zoom RSS 龍馬伝 (7)

<<   作成日時 : 2010/02/14 21:08   >>

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江戸での修行を終えた土佐に帰ってきた龍馬さんがようやく道を見つけた回でした。
そのためには河田小龍先生とお父さんの坂本八平さんの死が必要でした。
しかし、坂本家は「サマーウォーズ」の世界だよね。
お父さんの八平さんや長兄の権平さんや乙女ねぇさんたちの結束の強さ、というか、なんだかんだ言って龍馬さんの「黒船を作りたい」という言葉を受け入れてしまうんだから。

それにしても、下士とは言え武士階級の出身で、だんだんと右傾化していく武市さんと比べて、現実を見たとはいえ攘夷の受け入れられない龍馬さんはやはり親戚が商人で権平さんが商才を持つ人なのが大きいのかもしれません。
坂本家では、黒船に乗ってみんなを連れて行きたいというのを「言ってみたい」という武士はそう簡単にはいませんよ。
例外の一人が前回登場の吉田松陰先生ですね。
ちなみに吉田松陰が黒船に密航しようとしてアメリカ側に渡した手紙がきちんとアメリカに保管されているそうです。
ドラマでは萩に送り返されるところまでしかありませんでしたが、同行した金子重輔は護送中、町人身分のため病気になってもきちんとした手当を受けさせてもらえず、途中で病死するのでした。
龍馬さんと吉田松陰の二人がもちっときちんと出会っていればどうなっていたのでしょうか?

いや、しかし、「武士が金と言うな」という武市さんに、「金がない暮らしをしたことがないものに金のありがたみがわかるか」という弥太郎。
加えて、「神州が犯されてはならん」という武市さんに、「向こうに行く船が作れない日本と海を渡って来ることができる船を作れるものでそれだけわかろう」という吉田東洋。
こう言うと武市さんだけがなんだか時代遅れに聞こえますが、この違いは情報へのアクセスできるかできないか、なのか、持って生まれたモノが違うのか、つくづく難しい問題ですね。

次回、弥太郎が吉田東洋門下になるきっかけとなるとも言える事件が起きます。
しかし予告を見るだけで笑えます。

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