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zoom RSS 龍馬伝 (4)

<<   作成日時 : 2010/01/24 21:03   >>

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江戸に到着した龍馬さんの修行生活が始まりました。
早速、江戸三大道場の一つ千葉道場で北辰一刀流を学び始めます。
いきなり太鼓で音頭をとって素振りの練習をするのはどうかとアイデアを出すのが龍馬らしい発想だなと思いますが、それを受け入れる千葉重太郎さんもすごいと思います。
なんだか、練習で竹刀を用いるようになったのが新陰流かもしれませんが、近代化をしたのが千葉周作の北辰一刀流らしいです。重太郎さんもやっぱりそのDNAを受け継いでいるのかと思います。
しかし、リズムが祭りの音頭になってます。ぷ、と笑いましたよ。
他にも乙女ねぇやんの手紙も、ぷ、と。らしいよね。

さて、修行生活が続くのですが、好きな演出が続きます。
光の使い方がいいし、久しぶりに大河ドラマを見てる、って感じがします。
重太郎さんが「江戸の道場はここだよ」と戸を開いた瞬間に乱取りの声が聞こえるのなんか好きですね。
それにしても、最初の鬼小町が出て来たところですが、なかなか絵になってましたね。
面をしているのでわからないですが、貫地谷しほりちゃんがほんとに中に入ってるの?と思うほどです。
へっぴり腰になってませんでしたね。へっぴり腰だとそれだけで気持ちが盛り下がってしまいます。
しかし、龍馬に鬼小町がぼこぼこにされるのかと思いきや、ちがった形でしたね。

今回、桂小五郎も登場。
さすが谷原さん、「新選組!」の伊藤甲子太郎とは違いますね。
それにしても、この桂小五郎、好きですね。
ちゃっかり、女遊びしておきながら、してないふりですね。えぇとこのお坊ちゃんの感じが良いです。
桂小五郎は、幼くして長州藩の大身の家に養子に入り、しかも直後に養父母が死に、実家でちやほやされて育った男です。
「新選組!」の時の出会いも良いですが、こういう出会いもいいですね。これが紆余曲折があって薩長同盟へとつながるんですよね。遠い目。
この大河の中では桂小五郎はこんなノリで中島三郎助はじめ知り合いを作っているのでしょうか。
でも、龍馬さんと桂小五郎の御前試合で出会うのも好きです。これは実は無かったという話ですけどね。

さて、ラストから次回は黒船来航ですね。
江戸の住人が大慌てで逃げるシーンで終わってますが、なんだか演出って感じですね。
実際には、伊豆下田まではイギリス船やロシア船が何度も来ているので、外国船の認識は町人にもある程度あったと思うのです。
「風雲児たち」によると、町人たちは小舟で見物に出かけたらしいので、そのシーンはちょっと不思議に思えました。
黒船によるショックとは、いわば言うことを聞かない外国人によるショックなのではないかと私は思います。
黒船来航にどう龍馬さんが反応するのは次回ですね。

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