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zoom RSS 龍馬伝 (1)

<<   作成日時 : 2010/01/03 21:22   >>

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なんだか映画みたいな第一話でした。
すごい画がきれいで、いいですね。
公式サイトによるとプログレッシブカメラを使って高精細な画を作り込んでいるそうで、今までの大河とは大違いでした。
それにハンディカメラを多用しているためか、編集技が映画的というのか、全体的に緊張感があります。
それにしても、全編泥臭さが漂っています。しかも、衣装や暖色系のライティングのおかげで、まるで明治期に撮られた写真の中から人物が抜け出たみたいで、気に入りました。
こんなんで来年の「お江」はどうなるのだ?
このまま、最後まで行って欲しい。予算オーバーでいつも通りになるとか言わないで欲しいな。

内容のほうですが、思ったより早く子供編が終わりました。
去年の「天地人」ではこども店長こと加藤清志郎くん演じる与七がいい味を出すくらい子供編に力を入れていましたが、今回は龍馬のルーツというべき母の死を描くためにあったようもんです。
上士も下士も同じ人間という龍馬のどこからその言葉出て来たのか最初わからなかったのですが、母親だったとは(あれ?このエピのもとになってそうな話をどっかで聞いたような気が。。思い出せない)。
これが龍馬の原点になっていくのでしょうね。しかし、それをいちいち振り返るのも龍馬らしくないような気がします。
そう思えるだけ、福山雅治龍馬と龍馬の子役がいいのぉ。
でも、産毛が竜のようだったという有名なエピは出て来ませんでしたね(w
子役と言えば、乙女を演じる子役も、大きくなってからの寺島しのぶさんも期待通りでした。
子役の演じる乙女が思ったより女の子をしていたのがびっくり。足で水を掻きながら両親の会話をじっと聞いている乙女ちゃんがかわいかった。それがそのまま、龍馬を鍛える乙女ちゃんに変わるのもわかるなぁ。
期待通りと言えば、大森南朋さんの武市半平太も期待通りでした。
しかし、龍馬の思いをおもわず聞いたしまった武市さが、今後尊皇攘夷の名の下に吉田東洋暗殺や京での天誅に走り、龍馬と袂を分かっていくのがわかっているだけに、どう展開していくのか興味深いです。

それにしても、先日、最新巻が出たばっかりの「風雲児たち・幕末編」を読んだばかりなので、武市“あご”半平太のアゴが小さいとか、富さんがあの「富子」さんかとかいらんこと考えてしまいます。
それに望月亀弥太なんて、「新選組!」で三宅弘城さんが演じていたのがインパクトが強くていまだそのイメージが抜けず、幕末モノの大河を近年のうちに連発されるのも困ったもんです。
それに香川照之さん。こないだまで正岡子規で見ていたので、頭の中で切り替わるまで少々時間がかかりました。最後は、岩崎弥太郎になっているんですけど、これも困りました。

オープニングを歌っているリサ・ジェラルドさんってどこかで聞いたと思ったら、マイケル・マンの「ヒート」で曲を提供していたのね。

そうそう。人切り以蔵こと岡田以蔵を一撃で倒す龍馬ってすごすぎ。
だって、以蔵って、後にジョン万次郎を守るために4人の暗殺者に一人で立ち向かい2人を斬り殺したほどの達人ですよ。
しかし、佐藤健くんが演じる以蔵は、過去の演じられてきた以蔵の中でも、もっともイケメンの以蔵ではないでしょうか?
だって粗野だと言われていたのに。

さて、次回、龍馬は江戸に向かうのかな。

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