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zoom RSS 坂の上の雲 (1)

<<   作成日時 : 2009/11/29 21:33   >>

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画面から、躍動感というか、エネルギーを感じるドラマでした。
役者の熱演もあり、明治の新しい時代の活気というのがあったとしたら、きっとこうであったであろう、という画作りをしていて、私には見ていて活力をもらうようなドラマになってました。
子供たちが走り回る序盤のシーンがそのまま、第一回目のシーンをひっぱていく原動力になっています。
子供たちもいいけど、菅ちゃんこと菅野美穂が自由民権デモの連中にダイブするシーンも好きです。菅ちゃんがまだ子供に見えるよ。
「天地人」よりよっぽどよかったと思います。
もっとも予算も違うんでしょうけど。

それにしてもオープニングの古い映像はすごい。
写真として本で見たことのあるものが動画で見られるんですよ、
日露戦争の山砲の発射や、単縦陣で進む軍艦。たぶん日露戦争期であろう軍艦の砲撃。
これらを見ただけでも、見てよかった。
あれ、太平洋戦争の三連砲塔の砲撃も見たような気が。。。
第一話の最後に出てきた軍艦「筑紫」は巡洋艦程度だったようですが、正確には巡洋艦というより、コルベット程度だったらしいです。
色々とネットを見ていると、今後ドラマでは日清戦争でこの筑紫の戦闘シーンがあるようです。
日清戦争と言えば黄海海戦。その黄海海戦には筑紫は参加していないようですね。
日清戦争。知らないことが多い。。。

ただ、所々気になるところはあります。
例えば、後に秋山好古の妻となる佐久間多美の実家である旧旗本の佐久間家の描写。
描写がおかしいのではなくて、最近読んだ「幕臣たちの明治維新」のおかげで、多くが江戸から追い出された幕臣のうち数少ない新政府に仕え江戸に残ったグループなんだ、とか気になるようになったんですね。
それとも、明治も15年もたって、東京に戻ってきた?
この本、明治維新後の苦難の道を歩んだ幕臣たちを知ることができます。

ともあれ、エネルギーに満ちた「坂の上の雲」。
このまま、エネルギーを持続したまま最後まで言ってもらいたいものです。

ちなみに、私が見たNHK BSハイビジョンの先行放送では、5.1サラウンド放送でした。
サラウンドをお持ちの方は、次回からこちらを見た方が迫力があるかもしれません。

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