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zoom RSS 天地人 (41)

<<   作成日時 : 2009/10/11 23:43   >>

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兼続くん、米沢の地に移されて、最初の仕事がいかに家臣達に飯を食わせるか、です。その策が堤防を作らせ、開墾させ農地を増やすこと。
まだまだ戦国時代が終わらず、米経済の時代において、いかに米を増産させるかが財政再建策になるわけですね。
重臣の誰かが旗振り役をする。これもよくある話です。

さて、そんなことより今回は父親の樋口惣右衛門の退場と、息子の竹松くん、ほとんどこの二人のための回でした。
それにしても回想シーンの与六の加藤清史郎くんと、竹松の加藤清史郎くんが入り交じってややこし−。
しかしよく見るとかつらが違うのね。
一方、みるからにお亡くなりになるのね、という展開の親父殿、樋口惣右衛門ですが、少なくともこの大河では陰の一代の傑物ですね。
ピンポイントで大活躍していました。
彼なくして、兼続くんはおろか、上杉景勝さままで生き延びることができませんでした。
ほんとに御館の乱で滅ぼされて終わってました。あそこで親父殿が兼続くんをそそのかさなかったら、いやいやわからないものです。
他にも息子の先回りをして、地ならしをほんとによくしてますよね。今回の米沢にしてもそうです。
そして、穏やかにお亡くなりになっていきました。
息子二人は重臣となり、上杉家もなんだかかんだで危機を乗り越えることができてきたわけですし、満足して死んでいったのではないでしょうか。

しかし、時代は将軍宣下少し前。まだまだ平和ではありません。

それにしても、兼続くんの子供達、あんたたち元気良すぎない?

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天地人 第41回「上杉の生きる道」
今回の天地人は人間模様をすごく表現していて、戦のシーンに頼らない人間そのものの心を表現している自分にとってあるべき大河ドラマであったと思います。徳川の世の中が到来し日本が家康によって平定されようとしている今、兼続や上杉にとって次の生き方を模索しもがいている苦しい時代でした。 ...続きを見る
あしたまにあーな
2009/10/12 20:42

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