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zoom RSS 天地人 (22)

<<   作成日時 : 2009/05/31 20:47   >>

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世に名高い真田昌幸が(実際には出陣してないけど)徳川家康を打ち破った上田の戦いにおける裏事情の回です。
もちろん、興味津々なのが岩松了さんの演じる真田昌幸です。岩松さんと言えば「時効警察」の課長他、三木聡監督のゆるい系映画の印象があったので、どんな昌幸になるのか。
もちろん、私の中のデフォルトは丹波さんの演じた「真田太平記」の真田昌幸です。
あれは謀略のにおいがぷんぷんして格好よかったなぁ。
しかし、放送を実際に見てみると、謀略と言うよりただのうさんくさいおっさんじゃないか!
「となり町戦争」の殺し屋という意外な裏切られ方もあったので、ちと期待していたのですが、残念です。
ついでに上田が舞台のシーンで真田信之を出したれよ、セリフがほとんどなくてもいいからさ。
相変わらず、時々こういうところで手を抜くんだよね、大河って。

一方、サブタイトルにもある真田幸村こと真田信繁です。
真田幸村と名乗ったことはほとんどなく、信繁が本名で、江戸時代の途中からどういうわけか信繁より幸村の方が有名になってしまい、江戸時代においても信繁を尊敬する真田本家でも誤解しているほどです。
でも、真田信繁じゃややこしいので幸村にしますが、これまで色々な方が真田幸村を演じてこられました。
「武蔵Musashi」の中村雅俊さんの真田幸村とかあったなぁ。
ですが、私の中では未だに「真田太平記」の草刈正雄さん演じる真田幸村です。色気もあり、格好よくありで、そして最後の死ぬときシーン。未だにデフォルトです。
さて、今回の真田幸村はまだ十代。今回の話はその幸村が上杉家に溶け込める話でしたが、城田優の真田幸村、十代を演じるにはいい感じでした。
でも、これが大阪夏の陣で死ぬときにというと、どうでしょう?
城田さんの演技に期待しましょう。
でも、幸村の祖父が真田幸隆、「風林火山」では佐々木蔵之介さんで、今回が城田さん。すっきりするなぁ。でも蔵之介さん幸隆→岩松さん昌幸→城田さん幸村。ううぅむ。

あと、真田がメインなので、初音さんの出番が多かったですね。
長澤まさみはがんばっていますが、なんせ信長のところで侍女(それとも側室か?)のシーンが多かったせいで今まで兼続との一緒のシーンが少ないため、ここに来て兼続との一緒シーンが増えても今更感情移入できませんね。
描かれ方がかわいそ、過ぎる。だから、兼続への影響力が感じにくいのが問題ですよね。

ところで、最後の天地人紀行で、「真田信繁こと真田幸村」ってあーた、逆でしょ。

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