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zoom RSS だんだんとキャシャーンSins

<<   作成日時 : 2009/03/30 02:03   >>

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忙しすぎて、撮りダメするしかなかったのですが、3月中に片付けようと一所懸命みました。
これはこれで結構大変でしたが、だいぶ片付きました。
さて、「だんだん」と「キャシャーンSins」を一気見したのですが、これがなかなか軽い感動を覚えてしまった。

というのは、偶然だけど話がかぶったからです。いや、片や人間で、片や人造人間の話だからそんなにかぶらないけど。
ラス前の週の「だんだん」は、初枝ばぁちゃんがガンになり、家族としては最後まで望みを捨てずに抗がん剤治療を続けるか、それとも終末医療を選択して心安らかに死を迎えるか、重大な問題を迫られていたからです。
多くの人がやがて迫られる問題だし、何より「だんだん」でもあったとおり当の本人がなにより心が折れそうになるんじゃないかな、と想像するのです。
私も、独身ですが、えぇ歳なんで、いつお父ちゃんのように決断を迫れることになってもおかしくないです。
その後で、「キャシャーンSins」の最終回を見ると、いわば人造人間には不治の病である「滅び」に犯されたリューズが、キャシャーンに助けられながら心を穏やかにその日を迎えていく様子はまさに終末医療。
「キャシャーン、私は毎日一つ、幸せを見つけるの」
一度も死んだことがない人たちがドラマを作っているんだから想像でしかないし、ある意味傲慢かもしれません。
しかし、憎しみからキャシャーンを追っていたリューズが、人生の幸せを感じながら死んでいく姿に、思わず感動してしまったのです。
記憶を失い生きる目的もわからず生きてきたキャシャーンが初めて泣くシーンは、キレるしか知らなかった初めのキャシャーンじゃなくてちょっとした感動でした。
でも、このふたつをみちゃうと、「だんだん」のように決断を迫られると、決断できなくなりそうです。
どちらも幸せのように見えるからです。
おもわず、そんな日がこないようにと、願います。そんな無駄なことをしても、ダメですけどね。

バラバラに見てたら、こんなことは考えなかったと思います。

なんてことを考えていたのに、「だんだん」最後の週で、いきなり3年後、初枝ばぁちゃんまだ生きているし。
しかも、先週の重たい雰囲気はどこへやら。
それにしても、この朝ドラは、最後の始まりからこのオチまで誰が想像できたのでしょう。
なんだか、えらいブーメランが飛んでいって、想像つかんところに墜ちた感じ。
確かに波瀾万丈だけど、ねぇ?
なんか違うよね。

一方、「キャシャーンSins」も最初は、切れたキャシャーンが暴れるだけのアニメかと思ってたら、最後はだいぶ哲学的なテーマが前面に出てきて、思っていた以上に良かった。
上でも書いたとおり、人生を語るなんて生きている人には難しいだろうけど、「キャシャーンSins」は結局はそこへ向かって、思っていた以上に好きだった。
それにしても、このドラマ、子供の頃から知ってる声優さんをメインにそえてて、なんて贅沢な。
おかげで、安心して見ることが出来ましたが。
やっぱり、ブライキング・ボスは内海さん(^^)

あぁ、こんなこと書いてるんなら、早くDXO.NETの調査せいっ、って声が聞こえてきそう。。。

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