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zoom RSS 篤姫 (48)

<<   作成日時 : 2008/11/30 20:47   >>

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ついに江戸城開城の回です。
いや、びっくりです。
もう一度出るとは聞いてましたが、まさか、こんな形で家定さんが再登場するとは。
さすが堺さん。
ずっと出演していたように、「つまらぬ、つまらぬ」と家定さんスマイルがでました。
いやぁ、満足!
さて、本題は無血開城です。

先週に引き続き、江戸城総攻撃に向けて、官軍は江戸に着陣しました。
ひたすら恭順を示し戦争なんかしてないように描いていましたが、「新選組!」であったとおり、実際には、官軍が江戸に到着する前に、、甲府方面で一戦しているのです。
そのため、この時点では、官軍の心証は悪化しているはずです。
先週、幾島様が薩摩の本陣に乗り込んで、西郷さんに天璋院様の手紙を渡して、西郷さんの本心を知るエピソードがありました。
原作を読んでないので、原作にあるエピソードかどうか知りませんし、wikipediaではドラマ通りのエピソードが幾島さまにあるそうですが、私には山岡鉄舟のエピソードが元になっているのかと思いました。
その山岡鉄舟はこのドラマでは一切出ず、「新選組!」では出てきましたが、山岡鉄舟の活躍が全然描かれていませんでした。
今回もそう。
山岡鉄舟による西郷さんとの予備交渉があったから、勝海舟と西郷さんの本交渉がうまくいったはずですが、全然出てきませんね。
しかも、西郷さんが江戸総攻撃を取りやめたのは、天璋院様の心が届き、斉彬公の遺志を思い出したから?
確かに見入ってしまうけど、いやぁ、このあたりドラマですね。
実際には、江戸に火を放つ脅しや江戸周囲にいる精鋭の旧幕府軍歩兵隊の存在、そして戦火による損失やドラマでもあった貿易相手国のイギリスの意向など色々な要素が働いたとは思います。もちろん、天璋院様の意向もあったとは思いますが。
しかし、残念なことに、このあと彰義隊と官軍との戦いがあり、江戸での戦いを完全に回避することは出来ませんでした。
さらに、江戸を脱出した旧幕府軍歩兵隊が北上し、戊辰戦争へと拡大していきます。
「篤姫」では一切出ない勝さんの裏の顔は、恭順姿勢を貫く一方でこいつらに適度に暴れてもらえれば官軍の目はこいつらに向け、徳川家は生き残ると考えていたものです。
「新選組!」での勝さんですね。
江戸に火を放つ用意をしているくらいが今回の勝さんだと思います。

さて、江戸城攻撃は取りやめになり、江戸開城でもまだ岩倉具視や大久保さんは疑念を払いきれません。
帯刀君は恨みを残せば、とかなんとか言ってますが、さてこれは伏線?

「篤姫」も残り二話。
この後も、「新選組!」や「新選組!!」でのとおり、戊辰戦争は函館まで、まだ一年強続くのですが、そんなことは描かれず、来週江戸城退去で、来々週で、明治の天璋院さまをダイジェストでやって、終わりそう。
西南戦争で西郷さんが死ぬのも、大久保さんが暗殺されるのも、瞬間かな、やっぱり。

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