FujiiHの部屋

アクセスカウンタ

zoom RSS 篤姫 (35)

<<   作成日時 : 2008/08/31 20:57   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

家茂さんと結婚したものの今ひとつ心を開かない和宮さん。
あいかわらず無理難題をいう和宮さんの取り巻きと、無茶苦茶なことを言いまくる本寿院おばあさまと、両方に閉口する姑の天璋院様。
そんなときに、和宮さんが懐に光るモノを持っている目撃情報が出てきて、それが懐剣では?という疑いが。
家茂さんに、和宮の心を開かせるために自分の経験を元に一つのアイデアを出す天璋院様でした。
という本編の話はおいておきます。
今回はやはり西郷さんの「地ゴロ」ネタですよね。

私はこのネタを「嫉妬の世界史」という本で知りました。


嫉妬の世界史 (新潮新書)
新潮社
山内 昌之
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ



地ゴロとは「田舎モノ」という意味で、斉彬公なき今まったく死を恐れていない西郷さんは、会社で言えば最高権力者の会長に向かってとんでもないことを言います。
この本で知ったことですが、このことを久光公は明治に入って西郷さんも亡くなってずいぶんたった死の前年になって漏らしたそうです。
屈辱の余り、口にするのもいやだったのでしょう。
久光公と西郷さん、この二人、そりが合わなかったようで、この後も色々ともめていくことになります。
武士の固まりのような久光公は西南戦争でも一切の協力もしませんでした。
この対立はこのドラマにどんなふうに描写されていくのでしょうね。
楽しみの一つです。

さて、この本、帯に「男の嫉妬は国をも滅ぼす」とあって、実に興味深い本です。
ネタも島津久光と西郷隆盛だけではありません。
十分通勤途中で読める分量ですので、一度手に取られてもよいかも。

さて、次回は寺田屋事件と、久光公の上洛で窮地に立つ天璋院様です。

坂本龍馬?
そういえば、出てましたね(w

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
カバーレター+クリアファイル+角2封筒
履歴書・職務経歴書の正しい提出の仕方。タイトルに書いてしまったとおりなんですが、正解は、 1:カバーレターをつける 2:クリアファイルに入れる 3:角2封筒で送るです。とてもシンプルですが、履歴書・職務経歴書=自分の顔 ですので、折り曲げない/傷をつけない。ちょっと補足すると、●カバーレター(添え状)の書き方 内容は 「挨拶」 「募集を拝見して」 「選考をよろしくお願いします」 「簡単な自己PR」 を簡単にA4×1枚でまとめてください。 「添え状 サン... ...続きを見る
職務経歴書の書き方
2008/08/31 21:04

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
篤姫 (35) FujiiHの部屋/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる