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zoom RSS ROME[ローマ] (20) 貞淑と裏切り

<<   作成日時 : 2007/10/02 01:15   >>

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いきなり、オクタヴィアヌスの正妻リヴィアが登場。
当時リヴィアは夫のある身で、しかもティベリウスという息子もいました。
ところが、オクタヴィアヌスは彼女に惚れ、そして離縁させ、強引に結婚してしまうのです。
でも、結局彼女との間には実子は出来ず、二代目皇帝はティベリウスがなるのです。
ドラマじゃ、この出来事は、冒頭数分で終了。
なんだかなぁ。
どうでもよいサブストーリーは進むくせして。

さて、アントニウスが、オクタヴィアヌスと決裂して、東方へ。
決裂の原因が、今回の日本語サブタイトルなのだが、このあたりはとうぜんありえん脚色です。この時期、アントニウスはだいたいローマにはおらんちゅうの。

アントニウスはフィリポイ戦後、エジプトへ向かい、ブルートゥスに味方しそのことを謝罪しに訪れたクレオパトラと再開します。
もちろん、アントニウスはクレオパトラの魅力のとりことなり、オクタヴィアヌスと違い、ローマに帰ることはありませんでした。
4年後、これじゃいかんと思ったのか、クレオパトラと別れて妻のオクタヴィアとギリシャのアテネでローマ人らしい夫婦水入らずの生活を送ります。
それも4年で終わりを告げ、アントニウスは再びエジプトへ。

ドラマじゃ、そんな展開はありえまへんな。
結局、ドラマの展開を早めるためか、もっともフィクションな回でした。

次回は、オクタヴィアヌスがついにアントニウスへ宣戦布告を。
予告を見る限り、うーん、この回も史実とはちと違う展開になりそうです。

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