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zoom RSS ROME[ローマ] (10) 凱旋式

<<   作成日時 : 2007/08/17 18:29   >>

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話はカエサルが以後10年間の独裁官に就任して、凱旋式を実施するところからです。
このときに、このドラマが始まったときの敵のガリアの英雄、ウェルキンゲトリクスが処刑されます。
このドラマでも、きちんとやってますね。こういうところが好きなんです。
しかし、絞首刑なんだ。へぇ。別に当時のローマの習慣は知りませんが。
それにしても、カットが変わるたびにウェルキンゲトリクスの顔が赤くなっていくって...
本筋は、着々とカエサル暗殺へ向けて、道がつくられていっています。

カエサルを恐れ、カエサル側にいたいブルートゥスが、共和制を守ろうとする保守派によって、どんどん追い込まれていきます。
カッシウスがブルートゥスの名前で反カエサルの檄文を書き、そのためにブルートゥスが反カエサル派にされていくわけですが、史実では別にブルートゥスはカエサル派でもない、共和制を守らんとする公正・高潔な理想主義者だったようです。
でも、歴史群像の記事によると、属州の収奪には躊躇は無かったらしい。

そうだった。オクタヴィアヌス(このときはまだオクタヴィウス)が神官になっていたのでした。
前回も、カエサルがオクタヴィアヌスに意見を聞いたりしていて、こちらも着実にカエサル後にオクタヴィアヌスが引き継ぐ道筋が出来上がりつつあります。
アントニウスはこれに気づいていないんだろうなぁ、きっと。

次回、暗殺直前の回。でも、カエサルのイスパニア戦役はせんのだろうなぁ。

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