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zoom RSS ROME (9) 凌辱

<<   作成日時 : 2007/08/13 12:45   >>

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日本語サブタイトルから想像通り、大して話が進まなかった。
それより、案の定、タプソスの戦いはスルーされて、終了後から話が始まる。
ここで、死んだ場所が私が読んだのと場所が違うけど、史実どおり小カトーが自害。続いて、スキピオも、部下に首を刎ねさせる。
え?
スキピオって撤退中海上で遭難するんじゃなかったっけ?
ま、これくらいは大河で慣れているので、大丈夫です(w。
ブルートゥスやキケロは前回降伏したので、これで、このドラマ上、カエサルの敵対勢力は壊滅です。史実では、まだポンペイウスの子供たちと一戦残していますが、登場していないので、無いでしょう。

それにしても、原題がUticaでしょう?
ウティカの街がらみの話ってほとんどないじゃん。
タプソスの戦いも、今度はヴォレヌス(狂言回し役の架空の登場人物)が語る形で説明。
今後も、こういう形で展開しそう。
オクタヴィアヌスとアントニウス・クレオパトラ連合の最終決戦のアクティオンの海戦もスルーするんじゃないだろうね。

そういや、オクタヴィアヌスが久しぶりに再登場。
オクタヴィアヌスは腺病質な感じがいいんだけど、意外に病弱じゃない。
史実では、ここ肝心なところで寝込んでいるんで有名だけど。

話の方は、裏で画策するカエサルの元愛人のセルウィリアがカエサルの病気について知ろうと手を打つと、カエサルの姪で権力志向のアティアが反撃って感じ。
もう何度目だろう。
ほんとにやられたらやりかえす。
そのセルウィリアがブルートゥスの母親。
確かにブルートゥスの母親だし、カエサルにドラマ上捨てられているから、わからんではないが、「ルビコン」という本でも「一生愛をささげた女性」と書かれているので実際はどうだっただろうね。
「ルビコン」によると、ブルートゥスより長生きしそうだけど、さてドラマじゃどうでしょうか。

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