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zoom RSS ROME[ローマ] (12) カエサル暗殺

<<   作成日時 : 2007/08/25 16:25   >>

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やっぱプッロは生きてましたね。さすがにしぶとい。
さて、ヴォレヌスは飛び入りでプッロを助けたことで人気が出て、元老院入りすることに。体の良いカエサルのボーディガードですね。
今回はカエサルの暗殺だけの回でした。
それの前フリに、カエサルの妻が悪夢を見ます。
毎度参考にしている「ルビコン」によると、同じようなエピソードが書いてましたけど、同じ原典を
参考にしたんでしょうか?実は有名なエピソード?

と、思っていたら、カエサルが元老院に登院し、絶命するまでのシーンが他の本のエピソードに忠実ですね。だからばらしてもいいですよね(?)。
つまり、議員たちがカエサルのトーガを引っ張ったところで、次々とカエサル暗殺団がカエサルを滅多刺しにします。そして、ポンペイウス像の足元でブルートゥスに止めを刺されます。
そして、死の苦痛を見られまいとトーガを顔に持ち上げようとしてカエサルは絶命します。

なにか、忘れてますね。
そう、「ブルートゥス、お前もか」。
あれぇ、何で無いの?
「諸君、賽は投げられた」も無かったし、このドラマは誰でも知っている名言がなぜか無いんですよね。
さて、暗殺された場所はほとんど名前が挙がりませんでしたが、ポンペイウス劇場です。

よく言われる話ですが、目の前のアントニウスをなぜ殺さなかったのでしょうか?
やっぱり暴君を排除するだけのプロジェクトの限界でしょうね。
ちょっと考えれば、アントニウスほどの軍を握った実力者、というか当時の実力者は軍を握っているので、ただの元老院議員ではどうにかなると思えないでしょうに。
カエサル暗殺って政治エピソードでありながら、政治オンチがプロジェクトを動かしている気がします。

これでいちおう、シーズン1終了。
そんな感じの終わり方ですな。
予告を見ると、成長したオクタヴィウスが登場。もうすぐ、オクタヴィアヌスです。

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