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zoom RSS 父親たちの星条旗と功名が辻の参考に

<<   作成日時 : 2006/11/07 01:22   >>

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今月号の歴史群像を読了。
特集はまるで、「父親たちの星条旗」と「硫黄島からの手紙」の解説記事ですね。
映画を見てない人は、読むと結構参考になると思います。

ここんところ書くのをさぼっている「功名が辻」ですが、今回は珍しいことにまるまる一話を合戦に費やしていましたねぇ。
そりゃ、天下分け目の関ヶ原ですから。
劇中で解説をしてくれていたので、家康が薄皮一枚で勝ちを得たことが分かり易かったのではないでしょうか?
解説ではしてくれませんでしたが、このぎりぎりの勝利のおかげで、ナレーターにあったとおり家康の仕事はむしろこれからになってしまいました。
で、関ヶ原に至るまでの解説が今月号の歴史群像にあるわけです。
しっかし、功名が辻で、一瞬関ヶ原で一豊さんが大暴れするかと思いましたよ。アセッタ。
史実的に言えば、そんなわけないだろ!って言うところでしたよ。
そのわりには、派手に家康の前から出陣していったなぁ。
でも、なんで家康のそばに井伊直政がおんの?
家康の側じゃなくって、その息子の忠吉(出てこんけど)と一緒にいて、脱出する島津に狙撃されるはずじゃ?
この辺の詳しくは「葵 徳川三代」ではきっちりやっとった。家康一門が主役だから、そりゃそうなんだけど。
島津ついでに、関ヶ原で島津に出ろって言っても 兵力は1500しかいないし、前面には石田三成本体がいるのに、どうしろ?って言うのよ、といつも思います。島津の退き口はイメージだっけだったねぇ。これも「葵 徳川三代」ではきっちりやっとった。悲し。

ついでに、マンガの「センゴク」むけの仙石秀久の記事もあるし。こっちを読むと実像にちょっとがっかりするかもしれませんが。でも、良いように解釈すると「センゴク」の秀久像をサポートする感じになってます。

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