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zoom RSS 功名が辻(37)

<<   作成日時 : 2006/09/18 02:26   >>

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ついに山内家最大のピンチの時が来ました。
太閤秀吉と関白秀次のバトルですね。
ほんと、ここで秀長が死んでいることが悔やまれますね。彼が生きていたら、たぶん違う展開になっていたんだろうけど。朝鮮出兵もあったかどうか。
一豊・千代夫婦も、太閤と関白の間に板挟みになっていきます。

しかし、それにしても秀次側近若手ってなんでバカキャラばっかなのかなぁ。
義経主従を思い出すけれど、それ以上に質悪い。
主人を脇に追いやって、自分らだけの思いを遂げようとしているのは、最低の部下です。
もちろん自分たちは主人のためにやっている気だろうけど。
その上、年長者の言葉を聞かない。
こんなのだから、主人が切腹する羽目になるって気がつかないんだろうね。

ですが、史実のかれらはここまでバカではなかったようです。
前野景定もそうですが、気勢を上げるだけのバカキャラで描かれている木村常陸守も有能な官吏だったようです。彼らも秀次の時代が来たら歴史の名を残す人物になったのでしょうね。
しかし有能、無能だけで歴史が動くわけがなく、いつの時代でもある勢力争い(大河ではわかりやすく尾張派と近江派に分かれてますが)に結局は負けていったわけです。

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