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zoom RSS 純情きらり

<<   作成日時 : 2006/09/04 01:25   >>

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過去の太平洋戦争を描く朝ドラで不満だったのが、空襲シーンなどの戦争を描くシーンで、そんな程度のはずがないだろう、ということでした。
時代が変わって、今やCG全盛の時代です。
そのおかげで、「純情きらり」でここ先週と今週で描かれた空襲シーンは過去のモノとは大違いです。
わずか数カットとはいえ、東京大空襲の焼け野原はほんとに悲しくなるくらいのすごかったです。岡崎の空襲では夜空から降る焼夷弾なんて、こんなシーンは見たことがないです。実は美しささえ感じるくらいでした。

ただ、残念なことはどこまでリサーチしているか分からないこと。
戦争体験者が生きているうちにリサーチしてドラマに盛り込んで欲しいモノです。そして、どこまでリサーチしたのかを教えて欲しいのです。
文章も良いです。でもそれ以上にビジュアルは説得力があると思うのです。
17,18世紀の戦争スタイルは「ラスト・オブ・モヒカン」やソ連版「戦争と平和」、「グローリー」などで知りました。
同様に日本人として太平洋戦争でどういうことがあったのかを知る一手段としてドラマにリサーチして盛り込んで欲しいモノです。

ところで、NHKの公式サイトの岡崎の焼け跡写真を見る限り、空襲後の桜子の家の周囲ってあんなものではすまないのでは?
ちょっと気になりました。

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