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zoom RSS 功名が辻(20)

<<   作成日時 : 2006/05/22 01:40   >>

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一応、毎回見てるのですが、書くのは久しぶりです。
今回は前半が三木城攻め。ここでは黒田官兵衛幽閉事件の結末でした。

黒田官兵衛は本当によく生きていたなぁと思うけど、それはさておき、前回も合わせたこの時期、三木城包囲戦ばっかりしていたように見えるけど、実際には三木城周囲を攻略していき、宇喜多直家が織田方になったのが大きかったはずである(参照「秀吉」)。
そして今回が、三木城包囲が完了し、毛利の後詰めを撃退していたはずです。
山内隊の守備位置がどこまで暇だったかわからないけど、そこそこは毛利も後詰めを出していたはずです。ほんまに暇?
ついでに、吉兵衛やこりんが言っていたように、兵糧攻めが人道的なわけがなく、秀吉ももし言っていたとしたら方便だったでしょう。
柄本秀吉もそんな感じですね。むしろ対毛利を考えての上であったと思います。毛利に後詰めをさせないためではないでしょうか。そのあたりの理論はマンガの「センゴク」を読めば分かります。

最後に、黒田松寿丸を助けた信長のほっとした顔が良かった。あぁいうと頃でしか素が出せなくなっている信長様と、それを演じている館さんがいい。

後半が林道勝と佐久間信盛追放の件。
当時、あぁいうことするというのはなかなか無かったのだろうね。だからみんな否定的になる。
でも、劇中ではみんな信長が怖くて反対しないような描かれ方だが、羽柴秀吉、明智光秀などの中途採用組は、決して否定的に思っていなかったのでは?ちなみに、史実の方では、私は決して林道勝と佐久間信盛に同情的な気分にはなれないですね。
柴田権六勝家は、微妙な気持ちであったかもしれないけど。でも、彼はがんばっているし。
このあたり、今も昔も変わないんだろうね。特に、年功序列な中では羽柴秀吉、明智光秀などの中途採用組は芽が出ないだろうし、実力本位だけでは今回みたいなことにことが起きる。
ほんま、難しいねぇ。

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