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zoom RSS 功名が辻(11)

<<   作成日時 : 2006/03/20 01:03   >>

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今日は前半が、朝倉・浅井連合軍が比叡山延暦寺まで進出してきた話。後半が有名な比叡山の焼き討ち。

前半部分は、歴史群像の今月号の特集によると朝倉軍の勝利の可能性があった数少ないチャンスだったらしい。歴史群像を読んでいたので気づいたけれど、この部分って大河で初登場じゃないだろうか?ほとんど後半の延暦寺の焼き討ちまで行ってしまってような記憶しかないです。
だからといって、このような描画しかないので派手さはないし、織田側から見れば今回のような描き方しかないのかもね。

後半は、延暦寺の焼き討ち。
当時の常識からすれば確かに叡山の焼き討ちは仏もおそれぬ仕打ちなんだろうけど、信長が言っていたようにあの頃の叡山の僧兵は無茶苦茶だったわけだし、言うほど良心の呵責なんて感じてなかったのではないだろうか?
最後のシーンを見ると、信長の精神がおかしくなっていきそうな感じだけど、伊勢や北陸の一向一揆をもっとことごとくなできりにしているので、この描写はおかしいのではないかとも思う。一豊さんだって本当はそれほど感じてなかったと思うな。当時は領民を守れない領主なんて民心が離れていく理由だから、敵地の住民を殺すのは常識だったと思う。ドラマだって言えばそれまでだけど。そんなドラマ見たこと無いけど。
叡山のシーンは、でも良かった。残酷描写がではなくて、光秀の方が殺しまくっているってところ。実際そうだったし。一方、秀吉の方が女子供を逃がそうとしているのは良いんだけど、作りすぎかな。なんで秀吉があんなところをうろうろしているわけ?
光秀の時みたいに室内戦だったら気にならないのにねぇ。

横糸に後の秀次が登場。千代に教えてもらうなんて作りすぎかなって思うけど、後の悲劇を思うと台詞一つ一つがイタイ。

次回は三方ヶ原?次々回は朝倉、浅井滅亡なんだろうね。

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